この季節、特に、お盆の季節になると必ず思い出すことがあります。
それは、千葉県銚子市、犬吠崎の近くの海の家。
私の祖父母は、もう他界していますが、元気な頃はそこで海の家を営んでいました。
生まれてからずっと、夏になると銚子に行く、というのが普通で、ただただ真っ黒になるまで遊んでいました。(今となっては考えられない! 笑)
子供の頃は、波に洗われて角が丸くなったガラスを、かわいいな~とかきれいだな~としか思っていませんでしたが、ガラスを捨てるなんて、とても考えられないですよね。
> 捨てた人は、それがどうなるかなんて考えもしないのだろうけど、その行き先は海。
>海がゴミのふきだまりになるなんて、あまりにももったいない。
この部分が、とても心に残っています。
海じゃなくても、街でもどこでも、ポイ捨てしている人に問いたい。
自分の家や玄関先に、知らない人がポイ捨てしたら、どう思いますか?
もう、自分さえ良ければそれでいいという考え方は捨てる時代だと思いますよ。